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イタリア旅行記その1・成田~ドバイ~ローマ到着
5/14。私と夫は成田空港に居た。
夜21時半発の飛行機で、イタリアへと旅立つためである。
セイは伯母の家に無事収容された。母と伯母・伯父の三人がかりでちやほやされる予定である。
父も一日遅れで合流しちやほや組となる。

今回の旅はハネムーンであるからして、私達は飛行機をビジネスクラスで予約していた。
ビジネスクラスということは、空港にあるラウンジが使えるということである。
ということで、セキュリティチェックを終えた私達はラウンジに足を踏み入れたのだった。

今回私達が使った空港会社は、「エミレ―ツ航空」という会社だ。
この会社はドバイを拠点とした会社で、ありていに言うととても豪華主義である。
飛行機も、直接イタリアに行くわけではなく、一度ドバイを経由するルートである。
ということで、私達は成田空港のエミレーツ空港ラウンジに侵入した。
成田空港ラウンジ


ラウンジのなかはふかふかのソファがいくつも置いてあり、軽食やお酒が各種置いてあった。
飲んでいいものか、食べていいものかしばし悩むが、それとなく辺りを見回すと皆くつろいでいるようなので、意を決して軽食を取りに行ってみる。
私はミートパイと紅茶、夫はクリームソースのチキンパイとコーヒーを取ってきた。
かなりうまい。
もっと食べようかとも思ったが、旅行会社の人から聞いていた
「飛行機に乗ったら30分くらいで機内食出てきますよ!」
という言葉を思い出して我慢する。
ラウンジではビジネスマンっぽい人々が思い思いにゆったりしていたが、ラウンジ初体験の我々はどう過ごして良いのかそわそわしてしまい、とりあえず持ってきていたPSPのゲームで時間をつぶした。
ちなみにソフトは、協力プレイが出来るという理由で今更「ゴッドイーター」である。
3DSを持って行って「モンスターハンター」という手もあったのだが、調べてみると、3DSの充電器は電圧変化に対応していなかったのだ。それに引き換え、PSPはきちんと電圧変化対応の充電器であり、この辺りはゲームメーカーと家電メーカーの差ということであろうか。
意外な発見だった。
閑話休題。

しばらく時間をつぶした我々は、やや早めに飛行機に向かった。
正直、出国手続きの後搭乗口に向かう時が一番どきどきした。
今からまさに旅が始まるぞ!!!という状況に加え、未知の「ビジネスクラス」への期待が、いやがおうにもテンションを押し上げまくっていた。
ただでさえ豪華が売りな航空会社の、ビジネスクラス。
どんな料理なのか、機内の席はどんな感じなのか…夢は膨らみまくった。

そしていざ飛行機に乗り込んだとき、私達の興奮は頂点に達した。
ビジネスクラスの席は、まるでカプセルのようだった。
席のひとつひとつに小さな仕切りがついており、回りを気にする必要なくくつろげる。
また、横にはミニバーがついており、水・コーラ・ジュースなどがおいてあった。いつでも飲んでいいというわけだ。
散らかっているがこういう感じである。

ビジネスクラス

席はボタン一つでリクライニングする機能が付いており、最大リクライニングでほぼフラットな状態になる。
目の前の座席の下まで足を伸ばして寝ることも余裕である。
ビジネスクラス足元

しかも、ビジネスクラスには席の後ろにバーラウンジが付いており、席に座りつかれた人はそこでお酒と軽食を楽しむことが出来るのだ。
なんだこれは!?
ビジネスクラスでこのくつろぎ空間なら、ファーストクラスはどうなってしまうのだろうか。
多分このあと何十年かはこんな豪華な旅は出来ないだろう…と思い、贅沢にくつろぎまくることを心に誓った。

そんなこんなでわいわいしていたら、いつの間にか飛行機は飛び立っていた。
ドバイまでは10時間である。長旅だが、暇つぶしはいくらでもありそうだ。
当然コンセントも備わっていたので、すかさずゲーム機の充電を行う。
極上のくつろぎ空間である。
機内食を待っていると、女性だけに白い袋が配られた。
開けてみるとブルガリのポーチである。中には洗面グッズが入っていた。
とことん豪華主義である。驚きつつ、お土産にすべく洗面グッズは仕舞い込んだ。
ちなみにこの洗面グッズは帰りの飛行機でも貰ったため、同じものが二つになったのであった。

そして機内食である。
和洋が選べたため、期待を持って洋を選ぶ。今まで機内食は数えるほどしか食べたことはないが、かなり美味しかった。
しかも、前菜とメインは別々に運ばれて来た。
更に更に、隣の夫と配膳のタイミングを合わせていてくれて心憎い限りである。

機内食を食べ終わった後、夫の希望で私達はバーラウンジに向かった。
広くはないがゆったりとした雰囲気で、頼めば飲み物なども出て来る。
なんと、ハネムーンである事が航空会社に伝わっていたようで、特別にケーキを用意されていた。
旅行会社の人の心配りに感謝である。

ハネムーンケーキ

搭乗員の人と雑談を交わすも、ドバイ~イタリア間には日本語が分かるスタッフが居ない可能性が高いと聞いて、今更ながらドキッとする。
言語の壁が早くも迫っていた。

興奮さめやらぬ中、席に戻って見ると、既にドバイ到着が迫っていた。
あっという間に時間を飛び越えた感覚である。一応少しは寝たが、三時間ほどである。
興奮しすぎである。

ドバイ空港では、何故か夫が金属探知機に引っかかった。
眼鏡を取ったり指輪を取ったり靴を脱いだり、何度やり直してもピーピーとなり響く警報。
険しくなる検査員の視線。
最終的には体中ペタペタと触られて「こいつ何も持ってねーよ」というゼスチャーと共に解放されていた。
ちなみに彼は、これ以降ほぼすべての金属探知機で引っかかったが、何故か成田空港でだけは引っかからなかった。
何に対して機械が反応したのかは今もって謎である。釘でも飲んでんのかな。

ドバイについた我々は、早速ドバイのラウンジに向かった。
なにしろ乗り継ぎで六時間も待つのだ。
ラウンジの良さを覚えてしまった我々はラウンジを堪能すべくビジネスクラスラウンジに乗り込んだ。
そこは成田空港とは比べ物にならないほど広々としていた。

ドバイラウンジ

シャワーやインターネットスペースまで付いている。
プレイルーム、という部屋があり、覗いてみるとそこは「pray room」…つまり、祈りのための部屋であった。
とてもイスラム圏っぽい感じがした。

我々は食堂で軽食を食べると、長椅子のようになったソファを見つけてひたすらだらだらした。
食堂はこんな感じだった。

ドバイラウンジ食堂


ドバイは真夜中だったが、乗り継ぎ空港であるため24時間明るい。
長椅子のようなソファにはひとつひとつに毛布まで置いてあったため、うとうとしながらゲームをやって時間をつぶした。
さすがにシャワーを浴びる勇気はなかった。

今思うと、ドバイに至っても私達はまだ興奮状態にいたようだ。
六時間はあっという間に過ぎて、気が付くとまた搭乗口の前にいた。
ちなみに、ドバイでは搭乗口にすら、ラウンジから直接行けるというつくりになっており、改めてビジネスクラス気分を堪能できた。
同じつくりの飛行機に乗り、9時間かけてローマへと向かう。
途中時差などが挟まっているため、もう朝なのか昼なのかよくわからない状態になる。
寝ていた方がいいのだろうが、眼が冴えてしまったため、私は映画を見ていた。
夫は寝ていた。
映画は「ホビットの冒険」。しばらく見たところで、結構長いんじゃないかこれ?と気がついて残り時間を見る。
残り二時間。
ローマ到着まであと一時間半。
私はそっと見るのをやめた。
帰りに見よう…そう心に誓いながら。

そして、ローマ・ファウミチーノ空港に到着。
時間は昼の一時!何だかへんてこな気分になりつつ、入国審査へと向かう。
空港表示がイタリア語と英語で書かれていたため、ここに来て初めて私は今回持って来た「旅の会話本」の選択ミスに気が付く。
購入する際に、「イタリア語-日本語」の本でいいよね!と気軽に考えて買ったのだが、公共機関では英語が通じることが圧倒的に多いのだ。
ここでのベストな選択肢は「イタリア語-英語-日本語」の本だったのである!
自分を呪いながら、人の波に乗ってなんとか入国審査の場所に行きつく。
係員がとても陽気な人とか、とても怖い人とかで、何かきかれたらどうしよう。
サイトシーイング!サイトシーイング!
そう念仏のように唱えながら、順番が回ってくる。
緊張しながらパスポートを差し出す…係の人はチラッとパスポートを見るとくいっと奥を指し示した。
ん?
んん??

物凄く簡単に通過。
きょとんとしつつ、今度はセキュリティチェックの場所を探して歩いていると……
空港の外に出てしまった。

あれ!?

さすがに焦る我々。
後に思い出してみると、歩いている時に何か台があり、暇そうな人が立っていた気がする。
あれか?!
戻った方がいいのか?!
しかし、迎えの車の時間が迫っている……。

結局、呼びとめられたりしないかどきどきしつつ、私達は空港を後にしたのであった。
後ほど聞いたところによると、日本人というのはかなりヨーロッパで信用度が高く、ほぼスルー状態なのだそうだ。
先人に感謝である。

さて、次回はローマ到着日記である。なるべく早く、記憶が薄れないうちに書きたいと思う。
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[2013/06/09 18:51] | イタリア旅行記 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
生後229日目:初…つかまり立ち!
なぜかブログにアクセスできなくなっていた。
PCを再起動したり、ルーターを再起動したりしていたら、何が良かったのか分からないが突然繋がるようになった。
なんなんだろう。
クッキー削除が効いたのか?

なにはともあれ、表題のとおりである。
セイはついに新たなる高みに立った。目線的な意味である。
といっても、一度しかつかまり立ちをしなかったのだが……。

テーブルの横に適当にセイを転がして、だらだらしていたところ、なんだかセイがもぞもぞしていた。
最近、両手をテーブルの端に乗せることが出来るようになったセイは、一生懸命テーブルの上のものを取ろうとする。
テーブルの上のコップが気になるセイは、一生懸命手を伸ばし、床を蹴って、体を起して…ついに、立っていた。

え!?立ってる?!

気付いた私は焦って…とりあえず写真を取った。
証拠を残してみたのである。
セイが力尽きて手の力が抜け、頭を打ったり顎を打ったりしないうちに、私はセイを座らせた。
ところで、自力で座る事が出来ないのに、つかまり立ちをするのってどうなんだろう。省略し過ぎではないか。
一応検索してみたら、早い子は六カ月ごろからつかまり立ちをするらしい。
早過ぎ!?と思ったが、これはこれで良いようだ。
何にせよ、セイはひとつランクアップである。

そして、明日は私の職場にセイを連れて行く。
半端無く緊張である。そして気が重い……。
[2013/06/06 22:47] | 育児 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ブログ再開のお知らせ
かなりさぼっていた。
いろいろとたてこんではいたのだが、気が付くと何と五月が終わろうとしている。
ようやく落ち着いて来たし、セイの周りにも色々とあったので、区切りをつけてまたブログを始めようと思う。
親父も急かしてくるし……。

書こうかどうしようか悩んだのだが、実は5/14~5/22まで、私は夫とイタリアへ新婚旅行に行っていた。
その間、セイは私の両親と伯母夫婦によってかなりちやほやされながらお留守番をしていた。
仮にも育児ブログと銘打っておきながら、子供を置き去りにして海外旅行を楽しんでいた…などと書くと炎上するのでは!?と恐れていたのだが、よく考えるとこのブログにはほとんど読者がいないのだった。
炎上などむしろしたらいい…。
されたら困るけど。

ということで、暇を見つけてはイタリア旅行記もちまちまと書いていこうと思う。
回った都市はローマ~フィレンツェ~ヴェネツィアである。
なお、新婚旅行とのことで張り切った夫が、飛行機をビジネスクラスにしてくれたため、たいそう快適な旅であった。
こんな旅はもうこの先ほぼあるまい。

セイのちやほやっぷりについては、ビデオ好きの伯父が私達が不在時にセイの様子をビデオで撮っており、既にDVD化までしているらしい。
が、ブルーレイディスクに焼いているとのことで、残念ながら私達の家では見ることが出来ない。
今度帰省した時にでも見ようと思う。

ここしばらくの間で起こったことについて一応箇条書きにしてメモしておく。
一つずつ書いていこうと思う。

 ・セイ、お座りが上手になる
 ・セイ、ベッドから落っこちる
 ・ベビーベッド導入
 ・ヨーグルトに初挑戦!
 ・新たなるママ友
 ・セイ、七ヶ月検診を受ける

このくらいだろうか。
また、新しく食べられるようになった食材も記載しておこう。

 ・たら
 ・オクラ
 ・冬瓜
 ・メロン
 ・きなこ

そろそろ卵に挑戦すべきか悩ましい限りである。
ということで、ブログ再開のお知らせとする。

[2013/05/30 21:05] | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
生後205日目:二回食開始と仕事について
【離乳食記録】45日目
 11時30分
  ・10倍がゆ 小さじ5
  ・大根    小さじ2
  ・にんじん  小さじ2
  ・鯛     小さじ2

【離乳食記録】46日目
 11時30分
  ・10倍がゆ 小さじ5
  ・じゃがいも 小さじ2
  ・にんじん  小さじ2
  ・麩     小さじ1(新)

【離乳食記録】47日目
 11時00分
  ・10倍がゆ 小さじ3
  ・大根    小さじ2
  ・にんじん  小さじ2
  ・麩     小さじ2

 14時30分
  ・10倍がゆ 小さじ5
  ・かぼちゃ  小さじ2
  ・高野豆腐  小さじ2(新)
  ・じゃがいも 小さじ2

【離乳食記録】48日目
 11時30分
  ・10倍がゆ 小さじ5
  ・トマト   小さじ2(新)
  ・にんじん  小さじ2
  ・鯛     小さじ2

 14時30分
  ・10倍がゆ 小さじ5
  ・かぼちゃ  小さじ2
  ・ほうれん草 小さじ2
  ・豆腐    小さじ2
   ※昆布だし使用

【離乳食記録】49日目
 08時30分
  ・パンがゆ  小さじ4(新)
  ・キャベツ  小さじ2(新)
  ・トマト   小さじ1
  ・麩     小さじ2
   ※昆布だし使用


このところ忙しい。
来週中旬まで忙しい予定だ。
というか明日から日記は書けないのでお休み宣言。
今夜から、母が東京に来る。
父も来る予定だったのだが、結局来られないというか未だ入院中である。
明日か明後日には退院するらしいのだが、その足で東京に来る気満々らしい。
げにおそろしきは孫パワー。家できちんと静養してから来いと何度も電話で念押ししている。

さて、先週の土曜日から二回食を始めた。
木曜に、区でやっている離乳食講座に参加して、二回食の始め方について話を聞いてきたためだ。
食べないかなあと思ったが、セイは普通に食べた。
今のところ、セイはほぼいつも用意した離乳食は完食する。
たまに途中で泣きだしたりして嫌がるが、抱いて少しあやしてやると続きを食べる。
食いしん坊なのだろうか?私が無理やり押し込んでいるのだろうか?
もう少し多めに用意した方がいいのだろうか?
ちゃんと食べたら食べたで悩みが生まれるのである。

また、二回食にすると時間帯になやむ。
2日ほど、11時/15時でやってみたが、どうだろうか。三時間空くことが少ない。
今日は8時/15時でやってみようと思う。
しかしそうすると、朝の用意が大変だな……?
難しい!

離乳食のメニューについて、いちいち考えるの本当にめんどうくさい!二回食になったら発狂してしまう!
…と思っていたのだが、実際にやってみると、結構楽しい。
昨日はこの食材を使ったから、一回目はこれを使って、二回目はこれを使おう、こういう組み合わせは嫌いみたいだからやめて…と考えているのが楽しい。
セイの苦手な組み合わせで、今分かっているのは以下のとおりである。

・ほうれん草×しらす
 ⇒ほうれん草は苦手らしい。うえー、という顔をする。
  豆腐とまぜたり、にんじんやカボチャなど甘いものと混ぜるといけるようだ。

・大根×かゆ
 ⇒なんか嫌いらしい。それぞれ、単品だと平気なのだが…。
  大根は、やはりにんじんに混ぜたり、あとは麩などに混ぜてもいける。

・じゃがいも×かゆ
 ⇒炭水化物×炭水化物は駄目なのだろうか。
  さつまいもかゆは行けたのだが…。
  避けておくこととする。

やはり私は意外と専業主婦向きなのかもしれない。
掃除苦手なのだが。
好きな家事は料理で、嫌いな家事は掃除である。

仕事については、いつ「辞めます」と言いに行こうか考えている。
職場のある駅などがたまにテレビに出てくると、どきっとする。
仕事のことを思い出し、働いていた頃の自分を思い出し、今の自分と比べてほっとする。
ほっとするということは、やはり私は仕事が嫌いだったんだなあとしみじみ思う。
ズル休みしたこともないし怠けたこともない、真面目にやっていたと思う。
お金をもらっているということや、仲間がいるということで責任を感じていた部分が大きい。

しかし、仕事をしている時は、ほぼ一度も自信を持って行ったことはなかったように思う。
ずっと手探りで、周囲の空気を読むことに腐心し、おどおどしながらやっていた。
私の仕事は主にプロジェクトの調整である。
調整と言うのはほぼ、人間関係の空気を読むことにつきる。
嫌がられているのが分かっていながら無理を通さざるを得ないことはよくあった。
自分の力ではどうしようもないことについてこっぴどく怒られて頭を下げることは常だった。
そういう仕事なのだと理解はしていたが、ストレスはかかった。
反面、やりがいを感じることはほとんどない。
調整の仕事とは出来て当たり前のもので、プロジェクトを通して出来上がったものは制作者のものである。
私達の手の中に、目に見えて残るものは何も無かった。
だから私達のチームはとても仲が良かった。
お互いしか、お互いの仕事の辛さが分からないからだ。
そして、心を病む人がとても多かった。
同僚が心を病むたびにとても悲しかった。辛いのが良く分かるからだ。
そして、私が辛いと言ったり、抜けたりしてはいけないと思っていた。
皆辛いのだ。
でも辛いと言えるのは、制作者だけだ。彼らは苦しんで物を作り出している。
調整役の人間が辛いと言ったら、その瞬間に制作者からの信頼が崩れてしまう。
私達は制作者の心を支えてフォローし続けなければいけない。
制作者から感謝されることはほとんどないのだが……。

仕事の上で私は、なるべく仕事をする相手に対して敬意と誠意をもって接しようと心掛けてきた。
何をするにしても大事な気持ちだと思っている。
今の私の仕事は育児で、セイは仕事相手である。
セイに対しても、ある種の敬意と誠意を持って接して行こうと思う。
彼はとてもとても幼いが、一人の人間で一生懸命大きくなるという大仕事を行っている最中なのだから。
ちなみに、セイの「せい」は「誠」である。

しかし、大の処理をしている時に寝返りを打つのだけはやめてもらいたい。
敬意が吹き飛んでしまう。
[2013/05/13 09:54] | 育児 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
生後200日目:結婚式疲れ
【離乳食記録】38日目
 09時30分
  ・10倍がゆ 小さじ4
  ・にんじん  小さじ2
  ・ほうれん草 小さじ2
  ・りんご   小さじ2

【離乳食記録】39日目
 09時30分
  ・10倍がゆ 小さじ4
  ・コーン   小さじ2
  ・かぼちゃ  小さじ2
  ・さつまいも 小さじ2

【離乳食記録】40日目
 09時30分
  ・10倍がゆ 小さじ4
  ・コーン   小さじ2
  ・かぼちゃ  小さじ2
  ・さつまいも 小さじ2

【離乳食記録】41日目
 なし

【離乳食記録】42日目
 11時30分
  ・10倍がゆ 小さじ5
  ・しらす   小さじ2
  ・かぼちゃ  小さじ2
  ・さつまいも 小さじ2

【離乳食記録】43日目
 12時30分
  ・10倍がゆ 小さじ5
  ・にんじん  小さじ2
  ・かぼちゃ  小さじ2
  ・さつまいも 小さじ2

【離乳食記録】44日目
 12時30分
  ・10倍がゆ 小さじ5
  ・じゃがいも 小さじ2
  ・にんじん  小さじ2
  ・鯛     小さじ1(新)

随分間が空いた。
夫の実家にお邪魔していた間は、ベビーフードにて対応。
一日、所用でホテルに泊まったのだが、その日はやむを得ずナシになった。

というのも、結婚式をあげたからである。
私と夫の結婚式である。
元々、もっと早くに上げる予定だったのだが、入籍後、結婚式の準備をしている最中にセイがお腹の中にいることが分かり、延期していたのである。
式自体は親族と友人のみのごくシンプルなものにした。子育てをしながら用意するのは大変だろうと思い、任せられることはすべて業者にお願いした。
拘ったのは料理くらいのものである。
元来食い意地が張っているので、料理はとにかくいいものがよかった。
ということでレストランウェディングにした。
期待以上の料理が出てきたので満足である。お客にも非常に受けが良かった。
遠方からGWを潰して来てもらった人々である。楽しんでもらえて本当に良かった。

ただし私は一皿目しか食べられなかった。その後はスピーチがあったり、お色直しで退場したり、各卓を回ったりと非常に忙しかったのである。
冷めていく料理がとてもとても気になっていた。
幸い、下げられはしなかったので、最後の最後、少しだけ時間が出来た時に一気にかきこんだ。
とても勿体無い食べ方だったが、フォアグラを食べそびれなくて本当に良かった。

セイは式の間中ずっと誰かに抱っこされていた。
大体は夫のお姉さんに抱っこされていたが、見るたびにうちの親族や夫の親族の腕の中に収まってにこにこしていた。
彼にとっては結構疲れただろうが、最後の方まで泣きもせずによく耐えてくれた。
何故か、新婦から両親への手紙の時に突然号泣していたが…多分手紙の内容に感動したのだろう。

とにかく疲れた。
復活するのに三日ほどかかった。
父は帰宅してすぐ扁桃腺が腫れてしまったほどだ。
ものが飲み込めないので、入院となってしまった。
現在は解熱剤で熱も下がり、扁桃腺にたまった膿も吸い出してもらったのでだいぶ楽になったそうだ。
やはり花嫁の父というものは疲れるものなのだろうか。
入院中の父に、元気づけるためにセイの写真を何枚か送ってあげた。

写真と言えば、結婚の祝いとして姉がなんとハンディビデオをくれた!
最近のハンディビデオは持ちやすい。
これでセイをたくさん取ってデータを送れ、ということらしい。
さっそく取る練習をしてみたりする。
この先、初めて立ったり歩いたりするのを映像に残そうと思う。
ありがとう、お姉さま。

ゆっくり休んで少しずつ復活してきた。
明日は離乳食教室だ。
そろそろ二回食にしなければならない…良く話を聞いて来ようと思う。
[2013/05/08 22:07] | 育児 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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